更年期ラプソディ

精神年齢が胎児の夫にイライラさせられ反抗期真っ只中の娘に虐げられる日々…更年期の母による涙の手記。


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アメリカ人のネーミングセンス

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昔、女優の水沢アキが
国際結婚をすると名付けで揉めると
テレビ番組で語っていた。

 

彼女のアメリカ人の元夫は
子どもに “忍者” とか “餃子” と言う名前を
大真面目に付けようとしていたらしい。

 

忍者はまだしも(充分嫌だけど)

餃子て。アンタ。

 

当時はそんなん絶対嘘やん?と思っていたけれど
あれはまんざら嘘ではなかったんだと
自分が国際結婚してから知ることになるとは…。

 

🥟 🥟 🥟 🥟 🥟 🥟 🥟 🥟

 

私が妊娠中に子どもの名付けについて
話し合っている時にポケオが 

 

『ハワイで生まれるから
男の子だったら “鯨(クジラ)”
女の子だったら “鮪(マグロ)” がいい。』

と言った。

 

クジラはまだしも(絶対嫌だけど)

マグロて。アンタ。

 

 

命名 クジラ

命名 マグロ

オーシャンパシフィックピースにも程がある。

 

恐ろしいことに
夫は“マグロ”と言う日本語の響きが
本気で可愛いと思っていたのだ。

 

『は?マグロ?
マグロってTunaだよ?
自分の名前がTunaだったら嫌じゃない?』

 

『あ…そうか。じゃあやめる。』

 

指摘される前に気付けや。

ウチは磯野家じゃねぇんだよ。

 

愛する我が子を
夫のアタオカネーミングセンスの
犠牲者にする訳にはいかない。

 

『子どもの名前は私が決める。』

そうキッパリと伝えた。

 

もしあの時私が反対しなければ
この世にマグロちゃん
爆誕していたのかと思うと目頭が熱くなる。

 

グッジョブ自分。👍

 

夫がモンちゃんから
一生恨まれずにすんで良かったと思うと同時に
個性溢れる名前が主流の現代、

マグロちゃん
もしかしてアリだったのかも知れないと
思ったり…

 

しませぇん。

 

🐟

 

 

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