更年期ラプソディ

反抗期真っ只中の娘に虐げられる日々…更年期の母による涙の手記。


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DavidArchuletaが日本に来てた話し(おまけ)

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奇跡の至近距離ミニコンサートの翌日、

デヴィッドとJ君はアメリカへ帰って行った。

 

突然の出会いから一週間……

今でもあれは夢だった?と錯覚してしまう程

幸せで不思議な時間だった。

 

最初に会った時、

デヴィッドがあまりにも口数が少ないし

始終戸惑った様な表情をしていたので

ワシのこと嫌いなんか?

と若干落ち込んでいたババヨであった。

 

同じ頃デヴィッドファンのSちゃんが

デヴィッドに話しかけたくて

デヴィッドの周りをウロウロしていた。

 

ソワソワしながら

外にポツンと一人でいたデヴィッドに

話しかけに行ったら

思いのほか

会話が全く盛り上がらず

しょぼんとして戻って来たと言う噂を聞き

ババヨ   爆笑。ꉂ(ˊᗜˋ*)

 

早速SちゃんにLINEを送る。

 

『デヴィッドと

会話が盛り上がらなかったらしいね?』

 

『ええ。全く。』

 

『実は、私もっ。』

 

😂仲間がいて

良かったぁ〜ん😂

 

傷を舐め合う二人。🐶 🐶

 

『“ デヴィッドとの会話を

盛り上げられなかった会 ”でも作ろうか?

“ 被害者の会 ” 的な?』

 

『作りましょう!

神様はデヴィッドに歌の才能を与えられたけれど

コミュニケーションの才能は

与えられなかったんだなぁって思いました。

 

『うん。天は二物を与えなかったね。』

 

と、お前たち誰だよ?な

上から目線の会話を二人で繰り広げ

これからは静かに

デヴィッドの歌だけを聴いていようと誓い合った。

 

しかし

翌週二度目に会った時のデヴィッドは

表情もリラックスし

向こうから挨拶してくれたので

デビオはやれば出来る子だと知る。

 

初日と打って変わって

普通に会話してくれ

ずっと笑顔で天使オーラを振り撒いていた。👼

 

それは私が思い描いていた

デビオ像そのまんまだった。✨

 

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(👆私の思い描いていた姿=5歳児君。👦🏻)

 

安心したのと同時に私は思った。

 

アンタ、先週

どんだけ緊張しとったん?

 

ま、そんな所も

デヴィッドらしいよね。😂❤

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