更年期ラプソディ

反抗期真っ只中の娘に虐げられる日々…更年期の母による涙の手記。


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日本人がアメリカに住むと言うこと②

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〜ジャジーとアンバーとクララが

Karinちゃんと私をタイ料理レストランへ

連れて行ってくれた日の事。〜

 

ジャジーが提案してくれた

アーチュレッタ家の行きつけの

タイ料理レストラン『Simply Tahi』。

デヴィッドはこの店の

パッタイが大好きなんだそうだ。

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Instagramでデヴィッドが

お母さんの誕生日を

ここでお祝いしたと書いてあるのを見て

いつかこのレストランへ行ってみたいと思っていた。

そしてこんな風にレストランの前で

記念写真を撮ろうと妄想していた。

 

遂に行ける日が来たぞー!!

✨\(^o^)/✨

 

と、喜んでいたのだが

彼女たちの仕事が終わってから

アンバーが車で私たちを

迎えに来てくれる予定だったのに

時間になっても来ない。

 

何かあった?

もしや事故?

 

ソワソワしている私に

Rちゃんが言った。

 

『まだ来ないよ。

だってアメリカ人でしょ?』

 

『じゃあ、いつ来ると思う?』

 

『約束の時間の1時間から2時間後。』

 

アメリカ在住歴の長いRちゃんは

確信に満ちた目で言い放った。

 

え〜、そんなに遅れるもん???

 

約束の時間から30分経過した頃に

アンバーからメールが入った。

 

『車の鍵が見つからなくて迎えに行けないから

これからジャジーの仕事が終わるのを待って

ジャジーの車で迎えに行きます。』

 

出たっ!

 

アーチュレッタ家のドジっ子DNA。

唯一しっかり者だと思っていたアンバー、

貴女もそちら側だったのですね。

 

そして新しく待ち合わせ時間を

指定して来たのだが

それをRちゃんに伝えたら

 

『その時間の30分後に来るから

ゆっくりしてたらいいよ。』と言った。

 

え〜っ、遅れるって言った上に

更に遅れるもん???

 

そしてジャジーとアンバーが現れたのは

Rちゃんが予言した時間ピッタリだった。

 

Rちゃん、スゲぇー。😮

 

時間があまりないと言う事で

予定を変更し近くのタイ料理レストランへ行った。

美味しかったから良いけどね。👍🏼

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待ち合わせ時間など

あってないようなもの。

その日に会えればラッキーくらいな

心の余裕が必要な国。

 

それがアメリカ。🇺🇸

😑

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