更年期ラプソディ

反抗期真っ只中の娘に虐げられる日々…更年期の母による涙の手記。


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ポケオの献血初体験

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日本ではよく血液型を話題にしたりするけど

アメリカ人は大人になっても

自分の血液型を知らない人が多い。

 

ポケオもその一人だ。

 

モンちゃんが幼稚園児の頃に

そろそろ血液型を調べた方が良いだろうと思っていたけれど

注射嫌いのモンちゃんにはハードルが高い。

 

それならポケオに血液型を調べて貰えば

モンちゃんの血液型も分かるのでは?

 

ある日、ショッピングモールの前に

献血バスが停まっていたので

『500円あげるから行って来て。』

と言ってみた。🚌

 

献血すれば無料で血液型がわかるからだ。

 

ポケオは

『嫌だ。』と言った。

 

ジュース貰えるよ!と言ったが

絶対に嫌だと拒絶するポケオ。

 

ポケオも注射が苦手なのをうっかり忘れていた。

 

『じゃあ、1000円あげるから行って来て。』

 

と言ってみた。

 

『行く。(即答)』

 

行くんかーーーい!

 

ポケオと一緒に受け付けを済ませ

(私は貧血なので献血を断られる)

ポケオが献血してる間プラプラモールを歩いて

20分後にポケオを迎えに献血バスへ戻った。

 

『奥さんっ!どこに行ってたんですか!

ご主人さんが大変だったんですよっ!』

受け付けのお姉さんが慌てて

バスの中へ案内してくれた。

 

ベッドの上でぐったりしているポケオ。

 

献血している最中に

気を失ったんだそうです。

 

私が戻った時には

意識を取り戻していたポケオが

『だんだん気持ち悪くなって…。』

と力なく言った。

 

当然献血は中止。

 

『体が大きいから400くらい

取れるかと思ったんですけどねっ。

そんなに注射が嫌いなら

 

もう来ないで下さいっ!

 

検診医師に叱られるの巻。

 

 

まさかの献血バス           

        🚷出禁🚷

 

 

 

献血したら貰えるジュースとかお菓子も

貰う訳にも行かず

二人で(´∵`)(´∵`)シュンとしたまま家路に着いた。

 

『ババヨちゃんが行けって言うから。』

 

『ポケオが1000円に釣られるから。』

 

責任を押し付け合う二人。

 

ポケオの血液型は判明したので

一応ミッションクリアって事で。👍🏼

 

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