更年期ラプソディ

精神年齢が胎児の夫にイライラさせられ反抗期真っ只中の娘に虐げられる日々…更年期の母による涙の手記。


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オモローな友人

C君の選んだ幸せとは?

20代の頃のC君はとても優しくて繊細で どことなく儚さを秘めていた。 C君はじっと物思いにふけたり 地下鉄の駅や電車の中で ふっと悲しそうな顔をする事がよくあった。 もしかして この人、死んじゃうんじゃないか…… 私はいつも心配していた。 C君から遊び…

友人C君夫婦のLBGTの壁

月日は流れ C君とAちゃんは4人の子どもに恵まれた。 もうどこからどう見ても完璧な家族だ!✨ 私はC君と頻繁に連絡を取り合う事はなくなり SNSで彼らの近況を知るだけだったが 遠くから二人の幸せを嬉しく思っていた。 が、 そのSNSでの様子が 徐々におかし…

友人C君が選んだイバラの道

“ シツコイ ” ってある意味努力だ。 “ 諦めない ” は奇跡を起こす。 Aちゃんの執念が実り C君はAちゃんと結婚した。 私は密かに心配していた。 この選択はお互いにとって イバラの道になるのではないかと……。 二人が結婚した翌年に 私はポケオと結婚した。 …

友人C君とAちゃんと謎の三角関係になる

C君の職場の同僚Aちゃん(アメリカ人)は C君の事を好きになってしまった。 彼女はC君と出会った時に ビビビッと運命を感じてしまったらしく 自分はC君と結婚するのだと頑なに信じていた。 AちゃんのC君に対する惚れっぷりは 執念を感じる程に情熱が大陸だっ…

友人C君のせいじゃないけどアイダホ州で死にかけた話し(二度目)

C君のパパンは小学校の校長先生で C君ママンは小学校教師。 それはそれはラブラブで素敵な夫婦。 二人は私の目の前でダンスを踊りながら パパンがママンに愛の歌を捧げた。 『アンチェインド・メロディ』、 この歌はパパンにとって思い出の曲。 二人は若い頃…

友人C君のせいでアイダホ州で死にかけた話し(一度目)

C君の実家(アイダホ州)へ遊びに行った時の事。 C君から『温泉へ行こう!』と誘われた。 当時、若さゆえに NOと言えない日本人だったババヨは困った。 (ちなみに今は力強くかつ食い気味に NO!と叫べる日本人です。キリッ) 昔から極度の貧血体質で 何度も気…

友人C君はディズニーランドのキャラクターの中にいた

C君は日本に来る前に カリフォルニアのディズニーランドで キャラクターの中の人をやっていた。 『本当はミッキーマウスになりたかったけど 身長が合わなくてダメだったんだ。』 『どのキャラクターになるか身長で決まるの?』 『そうだよ。 例えば背が高い…

友人C君は天然1000%

C君(アメリカ人・ゲイ)と出会ったのは お互いが20代前半の頃だった。 もう25年以上前の遠い日…… C君はとても真面目で優しくて 誰が見てもハンサムな好青年。 つくづくゲイなのが勿体ない。 彼は東京に住み とある大学で英語を教えていた。 その大学で…

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